CH71は1950年代にハンス・J・ウェグナーによってデザインされ、クマが両手を広げるような見た目からミニベアチェアという愛称で呼ばれています。
ミニベアチェアは、1970年以降生産されていませんでしたが、約50年経った2018年にカール・ハンセン社によって復刻されました。
優雅な曲線を描くフレームに添うように施される、高い技術を要する張地加工がデザインの重要な要素となっており、この見事な張地加工には、家具職人としても一流の腕をもったウェグナーの知識と経験が生かされています。
限られた空間での使用を考慮し、コンパクトなフォルムが追求されており、その圧迫感のない適度なボリュームとプロポーションは日本の住環境にうまくマッチします。
スレンダーなフレームが創り出す、流れるような彫刻的なフォルムと、時を超えて愛されるタイムレスな魅力を溢れるデザインは、まさに、「椅子の巨匠」と称されるハンス J.ウェグナーならではの木材や張り加工への深い造詣から生まれた名作のラウンジチェアです。

Spec

CH71
Design : Hans J Wegner
Brand : Carl Hansen & Son
Size : W700×D700×H840 (SH410)
Material : Fabric / Solid wood
Price : ¥415,800 (tax in)

※上記は展示仕様の価格となります。仕様によって価格は変動します。
※Spec : Divina melange2 120 / Hallingdal 130 / Oak White Oil