1902年の創業以来、伝統的な家具やキャビネットを作り続けてきた歴史あるデンマークの家具メーカー、バーン・ペダーセン&サンがミッドセンチュリーのサイドボードの中でも初めて2015年に復刻させた名作のサイドボードです。No.142は、1965年にデンマーク人のデザイナー、ヨハネス・アンダーセンによってデザインされました。オリジナルデザインを忠実に守るため、その技術と伝統、特殊な道具や機械までも、長い年月の間受け継がれてきました。このサイドボードの魅力は、細部に至るまで丁寧に仕上げられた職人の手仕事の美しさにあります。最もそれが表れているのが、表面を滑らかに開閉するタンブールドアにあります。今日では珍しくなってしまった技術ですが、美しい見た目だけではなく、開閉スペースを最小限にとどめるという機能的にも優れた扉です。ご希望に合わせて選ぶことのできる中のトレーも、細部までこだわった蟻継で作られています。背面は突板で仕上げられているので、お部屋の真ん中に置いても、どこから見ても美しい姿になっています。美しさと機能性を兼ね備えたこのサイドボードは、伝統の技術が受け継がれた熟練の職人技が細部にまで光り、今の暮らしにもマッチするタイムレスなデザインです。

Spec

no.142
Design : Johannes Andersen
Brand : BERNH.PEDERSEN & Son
Size : W2100×D500×H800
Material : Solid wood / Veneer
Price : ¥981,200 (tax in)

※上記は展示仕様の価格となります。仕様によって価格は変動します。
※Spec : W2100 / Teak