ハイメ・アジョンは、マドリッドとパリで工業デザインを学んだ後、1997年にはベネトンによって創立されたデザインとコミュニケーションのためのリサーチセンター「ファブリカ」に加わり、23歳の若さでヘッドデザイナーに抜擢。
2005年には独立し、デザイナートイのコレクションに始まり、陶器、家具、インテリアデザイン、インスタレーションへと仕事の領域を広げ、イタリア、スペイン、イギリスにオフィスを構えるなど、世界を股にかけて活動しています。
クラフトとアートを取り込んだデザインと、類まれな造形力で世界中のブランドからのオファーが絶えず、Times誌の”現代の最も活躍するクリエイター100名”の一人に選出されるなど、今、最も影響力のあるクリエイターとして世界に認められています。