ダニエル・リーバッケンは、ノルウェーの建築学校とスウェーデンの芸術工芸大学でデザインを学び、2008年に卒業後、オスロとヨーテボリに自身のデザインスタジオを設けました。
ダニエル・リーバッケンの仕事は、アートインスタレーション、一点ものの製品、あらゆる製品の試作品など、まさにアートとデザインの中間に位置するものといえ、豊かな感性と精密な技術力により、イメージを具現化してきました。
自然光に対しても強い興味を抱き、太陽の光が与える効果とそのイメージを再現することに注力し続け、若手デザイナーに表彰されるアンダースヤール文化賞やミラノのサローネサテライトで最優秀デザイナーに贈られるデザインレポートアワードを受賞するなど、世界から注目を集めるデザイナーの一人です。