ピエロ・リッソー二は、ミラノ工科大学建築学科を卒業後、1986年にスタジオ・リッソー二を設立。
ロゴやトレードマークのグラフィックデザイン、アートディレクションの分野で活動を開始すると同時に、建築、プロダクト、インテリアデザインの分野でもその才能を発揮。カッシーナ、カルテル、フロスなどの一流ブランドとコラボレートし、高品質な家具や照明のデザインを幅広く手掛けています。
リッソー二はオブジェからだけでなく、アルネ・ヤコブセンやポール・ケアホルムといったデザイナーからもインスピレーションを得てデザインしており、リッソーニのデザイン哲学は決して特定の機能や目的のためにデザインするのではなく、人類のためにデザインするというものです。