グニラ ラーゲルヘム ウルベルグは、1987年から2015年の約25年もの間、カスタール社のチーフ・デザイナーを勤め、カスタールのデザイン哲学を体現し、同社がラグのトップブランドに成長する上で重要な役割を果たした人物です。
グニラ ラーゲルヘム ウルベルグは、カスタール社のコレクションのその殆どをデザインしており、それらのラグが世界から高い評価を得て、ELLE DÉCORのデザイナー・オブ・ザ・イヤーなど、数々の名誉あるデザインアワードを受賞し、その功績を称え、「クイーン・オブ・ラグ」と呼ばれることも。
しかし、自身の功績に甘んじることなく、新たな発想でラグをデザインし続け、その時代を超越したデザインは、カスタールのラグを世界中に知らしめ、今日のラグデザインに多大な影響を与えたデザイナーの一人です。