佐藤オオキは、2002年に早稲田大学大学院を修了し、同年、デザインスタジnendoを設立。
nendoという社名は「粘土」からきており、作り手がモノを創り上げていく姿勢を表現しています。
nendoでは、インテリアだけではなく、グラフィック、アートインスタレーション、建築などの様々な作品を通して、そのデザイン哲学を表現しており、現在では世界的な建築プロジェクトや家具デザインにその名が冠されています。
これまで、Wallpaper Best Domestic Design、Elle Deco International Design Awardなど、数多くの名だたる賞を受け、Newsweek誌「世界が尊敬する日本人100人」にも選ばれた日本を代表するデザイナーの一人です。
代表的な作品は、ニューヨーク近代美術館、ビクトリア&アルバート博物館、ポンピドゥー・センターなど世界の主要な美術館に収蔵されています。